Cemen Tech のユニットでの初練り リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: nicki - 10月 20, 2015 Cemen Tech のモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)・ユニットでの初練りの様子です。 ポーラスコンクリートです。 デモをご希望の方は、お気軽に。info@consquares.com まで、ご連絡ください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ジェットコンクリート(ラピットコンクリート)について 投稿者: Unknown - 5月 15, 2015 ジェットコンクリート(ラピットコンクリート)について まずは、ジェットコンクリートと普通セメントの違いから説明します。ジェットコンクリートのセメントは、普通セメントより活性化されたアルミン酸カルシウムにより、通常は28日間養生に必要な時間を、約3時間で20N/mm2以上の強度を出せるセメントです。そして、普通ポルトランドセメント同様に、長期間に渡って安定した強度増進が得られます。つまりジェットという名前の通り、硬化時間が数倍早く、強度も普通コンクリートと同様に出せる、これがジェットセメントです。 ジェットコンクリートのメリット ブリーディング現象と言われる密度の異なるものを練り混ぜているコンクリートでは、重力の影響で分離します。この時、密度の少ない水や空気が上部に集まる現象の事ですが、ジェットコンクリートには空気量が少なく、それが原因の表面沈下が少ないのです。それと硬化時間が早いため施工(工事)に時間がかからない。 ジェットコンクリートのデメリット 硬化時間が早いというメリットの反面、扱いにくいというデメリットもあります。練り混ぜ後30分程で硬化現象が始まりとても、扱うのは大変です。 硬化調整剤 練り混ぜ後30分で硬化が始まっては打設、施工が容易ではありません。そこで、セッターという凝結遅延剤で硬化開始時間を調整します。これによって、現場状況や、打設量に合わせ硬化開始時間を調整していくのです。このセッター調整にはその現場の 気温・湿度・骨材の含水比 で毎回変わる為、すごく気を使います。 ---------------ジェットコンクリートの用途------------- 橋梁・伸縮装置 ・ 橋梁 ・・・・伸縮装置継手補修工事 床版打ち替え工事 床版増厚、拡幅に伴う間詰工事 ・ 道路 ・・・・舗装の打ち替え工事 各種埋設物の埋め戻し工事 マンホール周りの補修工事 ・ 鉄道 ・・・・踏切・枕木交換補修工事 スラブ版下充鎮・軌道下補強工事 ・ 空港 ・・・・プレキャスト版下充鎮工事 ・ 工場 ・・・・土間工事 機械基礎工事 など、時間をかけたくない現場... 続きを読む
アメリカのコンクリート工場数 投稿者: nicki - 5月 28, 2016 アメリカのコンクリート工場数 アメリカの国土は日本の国土の25倍程度の大きさになります。 そして、生コン工場の数は約6100工場あり、日本の工場数は約3400工場となります。 国土の大きさの割に、日米の工場数の差があまり感じられません。 他の項目で比較しますと、 人口:アメリカ3.2億人 日本1.2億人 名目GDP:アメリカ18,558 日本4,412(単位10億US㌦) と国土、人口、GDPと比較しても、アメリカ生コン工場の数が適切かどうか判断できません。 やはり建設構造に使用する材料ですので、建設投資で比較します。 アメリカ8,570 日本5,497(億US㌦) アメリカの生コン工場数 1.6倍 アメリカの建設投資 1.5倍 と当然ながら近い値となります。 米国も工場でコンクリートを練混ぜてから、打設まで90分と日本と変わらない為、人口が少なく工場の無い地域に対して、移動式コンクリートプラント等でカバーしているのでしょう。 セメンテック社が米国で移動式コンクリートプラントを3000台販売していることも納得できます。 そして当然ながら、各国建設投資の推移と、現状の工場数を考慮すると、不足している工場数も類推できるのだと考えます。 建設投資が伸びていて、不足している国や地域に対しては、国内企業の海外進出のチャンスだと考えます。 日米両国の工場数と建設投資の数値を基にすると、市場が成熟するまでの適切工場数が解かるからです。 日本のコンクリート品質は世界トップの品質管理ができていると思います。 これは品質において、国内の生コン工場の技術者や、建設現場で製造するプラント管理技術者が、世界トップクラスであると考えます。 他の製品でも同様で、製造における品質管理は日本がトップであります。 つまり、日本の市場で製品が販売できるということは、世界でそのまま通用するということです。 さらに東南アジアであれば、日本の高温多湿下でのコンクリートでも高度な品質にする技術は、さらに力を発揮する項目であると考えます。 フィリピンに調査に行ったときでも、これから建設投資が伸びるであろう予測されている地域は、中国企業の生コン工場が進出して、利益を出しているそうです。 この点においては、日本の企業がもっと進出... 続きを読む
東京スカイツリーは生コン工場発祥の地!! 投稿者: Unknown - 4月 28, 2015 スカイツリーがある場所は住友大阪セメントの生コンクリート工場発祥の地です。 場所は東京都墨田区の押上駅。 1949年(昭和24年)に日本初の生コンクリート製造工場が誕生しました。 石碑です!! モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)とは、 コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com (畠山)までお気軽にご連絡ください。 続きを読む
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