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モバイルコンクリートプラント(ミキサー)を使用しての橋の補強工事

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レミックマルハチさんが、モバイル・コクリート・プラント(ミキサー)を使用して、山梨県南部町の橋の緊急工事をされました。その現場の模様です。

瓦チップを骨材として使用した現場 

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レミックマルハチさんが、奈良県の奈良育英高等学校にて、モバイルコンクリートプラント(ミキサー)を使用して、(有)立川実業様と共同で、瓦チップが骨材の「和み舗装」13㎡を打設されました。その現場の模様です。

透水性ポーラスコンクリート

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本日、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)ユニットで、瓦チップを骨材として使用した「和の舗装」(透水性ポーラスコンクリート)の打設デモを行いました。 名古屋大学の先生及び生徒さん、そして、コンクリート関係企業3社の方々にもご見学いただきました。 1月18日、19日とモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)ユニットを使用して、(有)立川実業様と共同で、「和の舗装」を奈良県の現場で、打設することが決定しました。現場の様子は、またご報告いたします。 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)のデモをご希望の方は、お気軽に、info@consquares.com まで、お問合せください。

瓦チップの骨材

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一般社団法人「瓦チップ研究会」様より、ご依頼があり、瓦チップを骨材として使用した透水性ポーラスコンクリート、「和の舗装」の試作練を、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)を使用して行いました。

Cemen Tech のユニットでの初練り

Cemen Tech のモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)・ユニットでの初練りの様子です。 ポーラスコンクリートです。 デモをご希望の方は、お気軽に。info@consquares.com まで、ご連絡ください。

Cemen Tech 社モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)第1号機、日本到着!

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Cemen Tech社のモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)第一号機が日本に到着し、今月初めに、アメリカから、トレーナーが来日、3日間のトレーニングを開催しました。 一日目は、ユニットの説明、二日目は、実際にコンクリートをミックス、三日目ポーラスコンクリートのミックスと、メンテナンスの講習を受けました。 日本仕様用に、若干の改良は必要ですが、これから、Cemen Techのユニットは、日本の現場で活躍してくれることでしょうか。下記はトレーニングの様子です。 デモをご希望の方は、お気軽に、info@consquares.com までご連絡ください。 コンピューターの操作の説明中 オーガーを点検中 セメントビンにセメントを入れている所 最初のミックスを作る前の点検 最初のミックスのレポート スランプも問題なし ポーラスコンクリートも問題なし コンピューターシステムの説明中 お疲れさまでした。の記念写真

メンテナンスの基準!!故障原因

Consquare では、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の活用のみならず、バッチャープラントの整備・メンテナンス、新規プラントの計画も事業化し、コンクリート製造機械のの設備・メンテナンスも行います。 機械の故障事例をあげ原因と対処方法を紹介します。 (故障・トラブル状況)        (状況確認) 1、ミキサーが始動(運転)しない。           ・三相動力源での電圧の有無 2、エアーシリンダーが作動しない。          ・電圧の有無(ホースエア漏れ確認) 3、骨材ビンから骨材が溢れる。            ・空満センサーの作動確認  4、軽量値が不安定になる。               ・ロードセル出力電圧の確認 5、手動計量が出来なくなる。              ・オペレータスイッチよりの出力確認 6、BC起動中の異音(異振動)。            ・異物の挟込、確認(Vベルトの張り確認) 7、セメント計量完了時、計量値が下がる。     ・セメント計量器エアー抜き確認  8、エアーシリンダーの作動が遅くなる。       ・サイレンサー点検(エア漏れ確認) 9、ミキサーへ自動放出しない。            ・開放リミットスイッチ確認 10、ゲートが解放しない。                ・電圧測定(エアーシリンダー電磁弁確認)  11、軽量、放出後ゼロに戻らない。       ・計量ホッパ内目視確認(計量器周辺接触確認) 12、モーター運転中停止。               ・トリップランプ確認 13、ゲート異常開閉。                  ・ゲート作動確認(骨材の挟まれの有無)   14、計量毎少しずつ計量値が増える。     ・計量ゲートパッキン装着確認(計量器故障)  15、BCが停止にならない。                ・電圧の確認 16、水が計量しない。                   ・電磁弁作動、タンク内目視確認 17、操作盤ブレーカがトリップする。          ・絶縁を確認(アース、漏電確認) 18、自動計量が出来ない。               ・リードスイッチ確認        19、ターンヘッドの停止位置不良。 ...

連続式モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)!!

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連続式モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー) モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー) とは?? コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com  (畠山)までお気軽にご連絡ください。

CEMEN TECH訪問 その3 テスト

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CEMEN TECH訪問時のテストの様子です。日本向け第一号は、ぴっかぴかでした。 CEMEN TECHでは、出荷前に、全てを確認します。チェックリストを確認しているところです。 専務は、マシンの温度が加熱したことを確かめ、隅から隅まで全てを確認中。 コンピューターからプリントアウトされた、テスト時の記録です。何の問題もなく、テストが終了。ユニットは、水曜日に日本に向けて出荷されます。日本到着は、7月の中旬です。デモの日程が決まりましたら、皆さんにお知らせいたします。 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)とは、 コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com  (畠山)までお気軽にご連絡ください。

ジェットコンクリート(ラピットコンクリート)について

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ジェットコンクリート(ラピットコンクリート)について  まずは、ジェットコンクリートと普通セメントの違いから説明します。ジェットコンクリートのセメントは、普通セメントより活性化されたアルミン酸カルシウムにより、通常は28日間養生に必要な時間を、約3時間で20N/mm2以上の強度を出せるセメントです。そして、普通ポルトランドセメント同様に、長期間に渡って安定した強度増進が得られます。つまりジェットという名前の通り、硬化時間が数倍早く、強度も普通コンクリートと同様に出せる、これがジェットセメントです。 ジェットコンクリートのメリット     ブリーディング現象と言われる密度の異なるものを練り混ぜているコンクリートでは、重力の影響で分離します。この時、密度の少ない水や空気が上部に集まる現象の事ですが、ジェットコンクリートには空気量が少なく、それが原因の表面沈下が少ないのです。それと硬化時間が早いため施工(工事)に時間がかからない。 ジェットコンクリートのデメリット  硬化時間が早いというメリットの反面、扱いにくいというデメリットもあります。練り混ぜ後30分程で硬化現象が始まりとても、扱うのは大変です。 硬化調整剤    練り混ぜ後30分で硬化が始まっては打設、施工が容易ではありません。そこで、セッターという凝結遅延剤で硬化開始時間を調整します。これによって、現場状況や、打設量に合わせ硬化開始時間を調整していくのです。このセッター調整にはその現場の 気温・湿度・骨材の含水比 で毎回変わる為、すごく気を使います。 ---------------ジェットコンクリートの用途------------- 橋梁・伸縮装置 ・ 橋梁 ・・・・伸縮装置継手補修工事        床版打ち替え工事        床版増厚、拡幅に伴う間詰工事 ・ 道路 ・・・・舗装の打ち替え工事        各種埋設物の埋め戻し工事        マンホール周りの補修工事 ・ 鉄道 ・・・・踏切・枕木交換補修工事        スラブ版下充鎮・軌道下補強工事 ・ 空港 ・・・・プレキャスト版下充鎮工事 ・ 工場 ・・・・土間工事        機械基礎工事 など、時間をかけたくない現場...

アメリカの道路工事現場でも、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)が大活躍

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下記は、アメリカの道路工事で、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)が使用されている動画です。もちろん、打設されているのはジェットコンクリートです。 骨材、セメントがビンに補充されている様子も見ることができます。 アメリカの道路工事では、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)が大活躍です。 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)とは、 コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com  (畠山)までお気軽にご連絡ください。 

現在のモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の問題点

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現在弊社では、カナダのメーカーのモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)を使用しています。この機械ですが、いくつかの問題点があります。 ①セメント、骨材の供給の安定性 ②エンジンからPTOでつないだ場合の油圧の安定性 ③オーガーとケーシングゴムとの隙間 私が現場に出て気になるのはオーガーとケーシングの隙間です。 あの隙間がなければもっと練り混ぜが良くなるはずです。 ということで、弊社では、いろいろ調査して、最高のモバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の機能を持ったユニットを製造しているメーカーを見つけました。そして、発注いたしました。新しい、モバイル・コンクリート・プラントが、7月の中旬に日本に届きます! 今回の、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)は、上記の問題が発生しないはずです。最高のマシンです。 期待してます!! モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)とは、 コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com  (畠山)までお気軽にご連絡ください。

モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の日本での需要

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モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の日本での需要は、計り知れないと弊社では思っております。 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)の需要は、 需要 ① ジェットコンクリート モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)は、現場でコンクリートを練れるために、 生コン工業から、離れた現場も対応可能。ジェットコンクリートには持って来い! 需要 ②  夜間 工事 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)は、騒音 問題などで生コン工場からのコンクリートが出荷できない 夜間 工事 も、対応可能。 需要 ③ 離島 通常は仮の生コン工場を建設して対応する離島でも、モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)ならすぐに対応可能。大幅な経費削減が可能。 需要 ④ 災害時 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)は、災害の緊急時にも対応可能。被災地で、その日から、作業が可能。 需要 ⑤ 小規模現場 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)は、必要なだけ、現場でコンクリートを練ることができるので、小規模現場には持って来い。廃棄するコンクリートも出ないという 利点もあり。 他にも、用途はいろいろです。追って紹介していきます。 モバイル・コンクリート・プラント(ミキサー)とは、 コンクリートを造るのに必要な原材料である、砂利、砂、セメント、混和剤、水を積載し、予め配合設計した配合を容積計量し、車載された連続ミキサー(スキュリュー・オーガー)により混練されフレッシュコンクリートを製造する移動式コンクリートプラント車輌です。特徴は、移動式なので、どのような現場(離島、被災地等を含む)にも何時(夜間)でも行き、フレッシュコンクリートの製造が可能、生コン工場に戻ることなく、現場から現場に移動が可能。ジェットコンクリート、ファイバーコンクリート、カラーコンクリートに最適です。 お問い合わせは、 info@consquares.com  (畠山)までお気軽にご連絡ください。